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zoom RSS 森友問題こそ戦後レジーム!のこころだ

<<   作成日時 : 2018/03/28 09:26   >>

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 安倍首相は一貫して戦後レジームの脱却を説いている。
 確かに戦後の日本は、国に依存した社会であり、すべての施策に国が絡むし、多額の交付金や補助金が!
 そんな軟弱なレジームを捨て去る時かもしれないが、その真ん中に今回の森友問題で安倍さんがいることがわかってしまった。加計問題もそうだが、夢のような金額が補助金として垂れ流されていく。さて、国家戦略とは何なのか。
 毎朝、連ドラ「わろてんか」を見てきたが、終盤は日本の鬼胎の時代をまざまざと。戦前のナショナリズムは国民の命を最終的には守れなかった。火力と人力のバランを欠いた日米戦争は知恵などほとんどなく、日本人を火力として投入し続け、米軍の本土空襲は繰り返され、2度の原爆によって終結を迎えたが。
 戦後我が町に誕生した大久保三楽講だが、神道令の中、GHQの駐屯知の榛東村の聖神社の神楽を習い上演するものだった。非常に危険な行為だったが、やらずにはいられない敗戦国日本人の誇りを忘れたくなかったのかも。 
 日本人はゼロからスタートで本来の無私の精神から、農業も教育も。戦後の学校建設も篤志家の寄付を募り住民自身で教育を創っていったのは好例だろう。
 戦後70年の今、その無私の精神は活かされているのだろうか。
 司馬遼太郎は、明治の日本人を国に頼らずたくましく生きたと評したが、国に頼りすぎる今の体制を墓の中から戦後レジームとでも言いたいのかもしれない。
 公務員の忖度や、利益誘導を問われた森友問題が提議したものは、これこそ戦後レジームの脱却なのだろう。
 すぐそばで、制度融資や補助金、無駄な公共事業の声が聞こえるが、力強く自立して生きる日本人にこそ光が当たってほしい。
 
 戦後レジーム(ウィキペリア引用)
現代の日本では主に、第二次世界大戦での日本の降伏後、GHQによる占領下で出来上がった日本国憲法を始めとする法令等を意味する言葉として使われている。 安倍晋三がこの体制からの脱却を唱え、またその先輩たる中曽根康弘も「戦後政治の総決算」を繰り返し唱えた。



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