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zoom RSS 1000兆円の呪縛なのか!のこころだ

<<   作成日時 : 2015/07/13 00:17   >>

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 民主主義は大衆迎合に走る傾向にある。選挙があるからだが。
 消費税増税で、財政改革に舵を切っても、地域振興券とやらの旗が街角に林立する。そして、給食費無料化や補助、中学生までの医療費無料化などなど、対象となる世代にツケを回しながら民意を獲得しようとする政策が闊歩する。
 かつて沢内村の深澤村長が高齢者医療費、1歳児までの医療費無料化の実現に奔走したが、現在の状況とは全く違う。票集めの政策が横行する中で、真の公共政策を国の1000兆円の債務返済の道筋を立てながら探ることが今求められている。選挙を意識すれば、いつまでたってもこの国のかたちが見えてこない。さて。
 地域の背骨をしっかり作る中で、健全財政を目指す議員や町職員が増えてこなければと考えるのは私だけだろうか。年間300万円の町議会議員の報酬はけっして少なくないはず。まずは議長以外の全議員が一般質問に立つ努力を望みたい。そこから町の無駄が見えてくるはずだから。
 一方、安保関連法案と新国立競技場問題は、大衆の意とは反対の方向に。国の責任と政府は突っぱねるが、振り子の揺れも気になり出している。次の参議院選挙の頃にはどうなっているのだろう。
 さて、増え続けるこの国の借金の呪縛から解き放たれる時は、財政破たんで銀行のキャッシュコーナーに列を作るる時なのか。あるいは策はあるのだろうか。ギリシャの今は我が国の明日にならないだろうか。
 民主主義と資本主義が危ない。



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