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「自民党をぶっ壊す」・「やればできる」は小泉流官邸主導の魔法の合言葉。 回顧して「小泉は痛さに耐えてよく頑張った」といったところだろう。 その後の安倍・福田・麻生の3総理は、自民党の融和に奔走したが内閣支持率は下降した。閣僚の面々を見ればリーダーの目指すものが見えてくるといわれるが、国民はそのことをよく見ていた。自民党分裂は、やはり小泉の「郵政改革」がアキレス腱となり、四方に拡散(みんな・たちあげれ等)した。懸案の「憲法改正」も、もう一歩というところにあったが、ここが世襲集団の弱さでもあった。 一方の民主党。鳩山さんの掛け声よろしく「友愛」で党内融和を図ったが、普天間発言と総理の金銭感覚に国民は支持率で抵抗した。菅総理も普天間の呪縛と米・中・ロ対応で苦慮している。外交の難しさを思い知らされた感は否めない。「民主党をぶっ壊す」くらいの思い切った行動を国民は願っている。小沢さんの国会招致くらいやらないと国民を敵に回すことになる。「小泉になれるか」が菅総理の宿題。提出期限は今週末てなところだろう。 内外から宿題の山。誰か助けてやらないと。 補正予算案が衆院を通過し、成立のめどは立った今だから、ぶっ壊せるものはぶっ壊したらいい。ただ、国家公務員給与20%削減が1.5%に縮減に。あれ。 偽装事業仕分けが地方で横行中。群馬においては、林業公社の問題や県有施設の問題は、まな板の上にあがらなかった。県議選での論争に期待したいのだが、自民一党支配ではどうにもなるまい。福祉・公共事業に熱心な開発型政治家は、自身のために奔走する。1兆円超の借金をよそに、選挙運動に邁進中である。「この人が借金を作った人ですよ」とポスターは語りかけるのだが。そういえば国の1000兆円至近の借金の援軍も一緒に写っているではないか。 「政治家よ 清貧であれ」という言葉を贈りたい今日この頃。 「国民のことは、国民に聞け」もいいが、共通のスローガンは「強い国日本を創る」でどうだろう。 参考ブログ 群馬県 林業公社問題 http://blog.livedoor.jp/rokuten1/archives/51012271.html 【中古】オトコのコオンナのコ[CD]小泉今日子;菅野よう子/小泉今日子JAN4988002340859規格番号VICL822商品コード678891-san【送料無料】【BD】 BD楽天市場店 【商品の状態は中古品の為、通常使用による若干のスレ等がございます。店舗併売のため、品切れになる場合が 楽天市場 by ![]() |
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